ママのための情報サイト
広告あり

個人ブログで収益化するならWordPress一択です

「WordPress」という言葉を耳にしたことはあっても、実際にどんなものかよく分からない。
と感じる方は多いのではないでしょうか。

WordPressは世界中で使われているサイト制作ツールで、個人でもプロ並みのサイトを作れるのが大きな魅力です。
特に「自分のブログで収益を得たい」と考えている方には最適な選択肢です。

この記事では、その理由と始め方を丁寧に解説していきます。

WordPressとは?

WordPressは、世界で最も利用されているCMS(コンテンツ管理システム)です。オープンソースで無料、数万以上のテーマやプラグインが揃っており、自由度の高さは群を抜いています。

特に個人で収益化を目指すのなら、WordPress一択だと思います。

その理由は4つ。

  • 広告やアフィリエイトの設置が自由
  • デザインや機能を制限なくカスタマイズ可能
  • SEOに強く、検索流入を集めやすい
  • 情報量が豊富で、独学でも学びやすい

無料ブログサービス(Amebaブログ、noteなど)もありますが、収益化の自由度や各サービスの制約を考えると、WordPressが最適です。

WordPressの収益化方法

WordPressを使えば、複数の収益モデルを組み合わせることができるんです。

個人ブログとして収益化を目指すうえで、一番簡単なものはアフィリエイトですが、アフィリエイトとGoogle AdSenseを組み合わせたりもできますよ。

広告収入(Google AdSense / ASP広告)

Google AdSenseを導入すれば、記事に表示されたり広告がクリックされるだけで報酬が発生します。初心者でも比較的簡単に始められる収益化方法です。

ただし審査は厳正に行われるため、対策が必要です。

A8.netやもしもアフィリエイトなどのASPを通じて成果報酬型広告と組み合わせることで、より高単価な収益が期待できます。

アフィリエイト

記事内で商品やサービスを紹介し、購入や登録が行われると報酬が発生します。

  • パパママに向けた情報サイトで商品をリンクして販売する
  • 健康や美容に特化したサイトで商品を販売する
  • インターネットプロバイダ比較サイトでキャンペーンサイトにリンクする

など、
特定のジャンルに特化したブログを運営すれば、安定したアフィリエイト収入を得ることができるでしょう。

デジタルコンテンツ販売

WordPressにはダウンロード販売や決済システムを導入できるプラグインが揃っています。電子書籍、テンプレート、オンライン講座など、自分の知識やスキルを商品化できます。

サブスクリプション・会員制サイト

有料会員のみが閲覧できるコンテンツを提供することも可能です。特化型メディアや専門的な情報発信に強いモデルで、安定した継続収入を実現できます。

WordPressの始め方

収益化を目指すなら、初期設定の段階から戦略的に進めることが重要です。

サーバーとドメインの選び方

収益化を考える場合、安定性と速度が重要です。国内なら「エックスサーバー」「ConoHa WING」「ロリポップ」が代表的。独自ドメインは「.com」や「.net」など信頼性のあるものを選びましょう。

WordPressのインストール

多くのレンタルサーバーにはワンクリックでインストールできる機能があります。数分で稼働できる点もWordPressの強みです。

当サイトは、ロリポップの簡単インストールを使って設置しました。

必須の初期設定

  • パーマリンクの設定
  • SSL化(https対応)
  • 不要なプラグイン削除
  • セキュリティ対策(ログイン試行制限など)

最初の段階で必要な設定をしておくと、後のSEOや運営が楽になります。

WordPressの設定は

収益化を目指す場合、無料テーマよりもSEOに強く、デザイン性と機能性を備えた有料テーマがおすすめです。代表的なものに「SWELL」「AFFINGER」「THE THOR」などがあります。

無料では「Cocoon」がおすすめです。
当サイトではCocoonをカスタマイズして使用しています。

まずは無料で、記事を書くことを優先した結果です。
以降は有料のテーマも導入をしようかと検討してもいいでしょう。

SEO対策・高速化・セキュリティ関連のプラグイン

  • All in One SEO Pack / Rank Math(SEO最適化)
  • WP Rocket / LiteSpeed Cache(高速化)
  • SiteGuard WP Plugin(セキュリティ)
  • WooCommerce(ECサイト化)

プラグインは便利ですが、入れすぎるとサイトが重くなるため、必要最低限に絞ることが鉄則です。
具体的には10個以内にしたほうがいいでしょう。

収益化のコツ

収益化のコツはアクセスを集められる記事を継続的に書くこと。

キーワード選定と記事構成

検索されやすいキーワードを調査し、それに基づいた記事を作成します。ツールとしては「Googleキーワードプランナー」「ラッコキーワード」などが便利です。

記事は以下のように構成すると効果的です。

  • タイトル:検索意図に沿った具体的な表現
  • 導入文:読者の悩みに共感し、解決を提示
  • 本文:網羅的かつ分かりやすい解説
  • まとめ:行動を促す(広告・次の記事へ誘導)

キーワードを意識するあまり、読みづらくなっては本末転倒です。
読者に対して、常に親切な記事になっているかが一番重要です。

内部SEOと外部SEO

  • 内部SEO:サイト構造を整理し、関連性のある記事同士を内部リンクでつなぐ
  • 外部SEO:SNSシェアや被リンクを増やすことで、Googleからの評価を高める

きちんとしたリンクを適切に貼ることで、評価を高めるだけでなく読者にも分かりやすく親切なブログとなります。

長期的に読まれる記事を書くコツ

  • 一時的なトレンドではなく、恒常的に検索されるテーマを狙う
  • 定期的に情報をアップデートし、記事の鮮度を維持する

などがあります。
詳しくは別記事で紹介していきますので、そちらもあわせてご覧ください。

収益化はサイトを作って終わりではなく、改善の積み重ねが必要です。

アクセス解析と改善

Google AnalyticsやSearch Consoleを活用して、どの記事が読まれているか、どの検索キーワードから流入しているかを分析しましょう。

広告配置の最適化

広告は「記事下」「サイドバー」「本文内」などクリックされやすい位置に配置します。
ABテストを行い、収益最大化を目指すことが重要です。

LINE・SNSとの連携

検索流入だけに依存せず、X(旧Twitter)やInstagram、LINEなどを活用しましょう。
SNSで積極的に宣伝をしたり
公式LINEアカウントを使って読者にとって有益な情報をプレゼントするなど戦略も必要です。

まとめ

WordPressは、個人が収益化を目指すサイト運営において最強のプラットフォームです。

  • 広告収入・アフィリエイト・商品販売など多彩な収益モデルに対応
  • 自由度の高いテーマとプラグインで理想のサイトを構築可能
  • SEOやアクセス解析を組み合わせて長期的な資産サイトを作れる

重要なのはすぐに結果を求めず、継続して改善を重ねることです。
1~2か月など短い期間で結果が出ることは絶対にありませんが、努力は必ず報われます。

私もそう信じて、日々コツコツと記事を重ねています。
WordPressを使えば、その努力が必ず資産として積み上がっていくでしょう。

個人で安定的に収益を得たい」「自分のメディアを育てたい」と考えているなら、WordPressでのブログ運営は間違いなく最適な選択肢です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました