子どもの毎日の記録や成長を、ずっと覚えていたいと思いませんか?
けれどママは、毎日の家事や育児で大忙し。
母子手帳に「初めて〇〇をした日」はメモしてあるけど、どんなだったかな?と詳しく思い出せない。
なんてことも、実はママあるあるなんです。
育児日記をつけることで、後から読み返し、思い出すことができます。

40代のわたしが断言します。
記録をつけておかないと、どんどん忘れていきますよ。
今しみじみと、日記つけておいて良かった~と思ってます。
育児日記といっても、日記をつける方法や種類はさまざまです。
多すぎて、自分にはどんなタイプがあっているのか困ることもあるでしょう。
「どんな種類があるの?」「何にどう書けばいいか分からない」「続けられるか心配」
そんな悩みをもつ方へ、育児日記をつけるのにおすすめする方法を紹介します。
育児日記の基本!いつからつければいいの?
育児日記とは、その名前の通り子どもの成長を記録するものです。
授乳時間や排便回数などを記録して、健康状態の良し悪しを見ることもできます。
育児日記として売られている商品は、一般的に赤ちゃんが生まれてから1歳から3歳頃までを記録できるものが多いのが特徴。
検診の様子やエコー写真を保存できる、妊娠中から始められるタイプもあります。
前述したとおり、子育て中は毎日慌ただしく過ぎていくもの。
年数がたてば記憶も薄れていってしまいますが、日記に書き残しておけば思い出すことができます。
育児日記を続けるためのコツ
育児日記を続けるためのコツは、頑張りすぎないことです。
忙しいとき、ちょっと疲れたなと感じているときは無理せず休むことを優先しましょう。
絶対に書かないといけないと思うと、書くこと自体が嫌になってしまい続けられません。
それでも何か書きたい!と思ったときは疲れたの一言でもいいんです。

1週間、全部「眠い、疲れた」でもいいんですよ。
後から読み返したとき、「あの頃、頑張ってたんだな」という思い出です。
自分の性格を把握して、無理のないペースで書けばいい。
続けていくためには、そんな気持ちでいることが重要です。
育児日記専用のノートに書く方法
本屋さん、雑貨屋さんで販売されている育児日記専用のノートに書いていく方法です。
妊娠中から使えるタイプのものや、1歳から3歳頃まで書き込めるものなど、さまざまな種類が販売されています。
自分の性格や、ライフスタイルに合わせて選んだり、自分が書きやすいと感じるものを選びましょう。

ズボラさんにおすすめ、時間の記入と少しのメモが取れる
なるべく記入は簡単に済ませたい。
日記を書く習慣がなく、続けられるか心配な場合、このタイプがおすすめです。
睡眠時間・授乳・おむつ代えなどが一覧で印刷されているので、〇を書いたり線を引くだけで完結します。
日記もメモ程度のスペースなので、気軽に書くことができます。
きっちりさんにおすすめ、1日1ページ~見開き
毎日のできごとを、しっかりと書き残したい。
今までも日記を書く習慣のあった人には、きっちり書き込めるタイプの日記帳がおすすめです。
書くことが苦でないひとは、3年日記帳がおすすめ。
長く使うものなので、紙が厚くインクが裏移りしにくいものを選びましょう。
普通のノートに書いていく方法
大学ノートや、リングノートなど、自分の好みに合わせてカスタマイズするタイプ。
ズボラさんから、こだわり派までカバーできる方法です。

普通のノートを使えば、体調が悪いかな?いつもと違うかな?と思う日にだけ記録していけます。
気になったときだけ書けばいいので、日記を書くのが苦手な人も大丈夫です。
検診や病院に行くときに便利なので、育児日記が面倒だなと思う人も1冊用意しておくと便利です。
こだわり派の人は、自分の思うように書き込めることが魅力です。
イラストやハンコでカラフルにしたり、育児日記専用のノートにはないものを自由にカスタマイズできます。
自分ですべて書き込むので、空欄が無いのもいいですね。
日記アプリを使う方法
毎日手書きで書くのは大変。もっと簡単に記録できるものがいい!
そんな人におすすめなのが、スマホの日記アプリを使う方法です。
有料から無料まで、さまざまなアプリがあります。

育児日記専用アプリを使う
育児日記専用のアプリには、授乳や睡眠時間、排せつなどをワンタップで簡単に記録できます。
インストールするアプリによって、対応する機能が違うのでいろいろと比較してみるのもいいでしょう。
カレンダー表示やスケジュール登録機能、メモ・日記機能などが揃っているものがおすすめです。
ブログで書く
ブログを使って育児日記をつける方法です。
インターネットには、有料・無料さまざまなブログサービスがあります。
全国のママたちと交流しながら、育児日記をつけていきたい人におすすめ。
子どもの写真は、顔が分からないように加工するなど手間は必要ですが、文章を書くのが好きな人や情報発信・交換をしたい人にはぴったりです。

私は書くことが好きだったので、育児日記とブログ両方書いてました。
育児日記は真面目に。ブログはちょっと盛ったりして(笑)
ブログ・SNSで繋がって友達ができたことは、一人が多い妊娠~育児の時期すごく心強かったです。
外で働けない間の家計が不安がある人は、副業にチャレンジしてみるのもいいですよ。
タブレットにタッチペンで書く方法
ipadやタブレットと、タッチペンを持っているなら、ノートアプリを使うのもおすすめです。
ペンの入れ替えや、消しゴム機能で書き直しも簡単。
育児日記のテンプレートもあるので、育児日記専用のノートとしても機能します。
普通のノートに書くのと同じように、自由にカスタマイズもできるので、自分の好みに合わせやすいでしょう。
クラウドと同期すれば、半永久的に保存もできますし、置き場所にも困りません。

おすすめはこの2種類
ノートアプリはさまざまな種類が出ていますが、私が持っているのはこの2種類。
無料のテンプレートから、有料で販売されているものなどさまざまです。
写真を撮り込んでアルバムとしても使えます。
システム手帳やレシピ帳、メモなど
タブレットとアプリさえあれば育児日記に限らず、いろいろな用途で使えるのでおすすめ。
まとめ
育児日記をつけることで、子どもの成長や健康状態を把握できます。
1冊用意しておけば、検診や病院に行くときも役に立つでしょう。
いつか子どもが独り立ちするときや、パパやママになるときにプレゼントする人もいるようですよ。
私は子どもには渡さず、思い出として残しておく予定です。
子どもとの大切な思い出や、記憶を残しておくものとして優秀なのでおすすめです。



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