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【保存版】ママのリアルな子育てで悩む15のこと

ママの悩み

子育て中のママならば、誰もが一度は感じること。

これで大丈夫なのかな?」「みんなは、どうしているのかな?

他のママたちが、何をどう悩んで解決しているのか・自分の子育ては間違っていないのか。
特に6歳までの子どもは成長が早く、悩みも次々と変わっていきます。

この記事では、多くのママが抱える子育ての悩みを15個ピックアップしてご紹介します。

1・夜泣き・寝かしつけが大変

夜中の授乳や、夜泣きで眠れない日が続くと、ママの体力はどんどん減っていきます。
睡眠不足から精神力も限界に達し、イライラが止まらなくなってしまうことも。

1歳を過ぎても夜泣きが続く子や、大きくなっても寝つきが悪く、睡眠不足に悩まされるママは本当に多いのです。

毎日同じ時間に起こして生活リズムを整えることが大切です。
朝の光を浴びせて体内時計をリセットし、日中は体をしっかり動かしましょう。
寝る前のルーティーン、たとえば絵本を読んでから電気を消して、その後は静かにするといった習慣を作ることも効果的。

イヤイヤ期と睡眠不足が重なると、子どもの癇癪がさらに激しくなることも。
そうすると、ママの体力や精神力は持ちません。

寝つきの良さ・悪さは子どもによって違います。
自分の子はどうすれば眠りやすいのか、試行錯誤になりますが試してみてください。

2・発達や成長が心配

言葉が遅い・落ち着きがない・お友達と上手に遊べないなど、他の子と比べてしまい不安になることがあります。
特に0歳・1歳・3歳・5歳の節目で発達に悩むママが多いです。
どうしても乳幼児健診で、他の子どもと比べやすくなりますからね。不安になるのも当然です。

子どもには、それぞれペースがあることを理解しておきましょう。
気になることは乳幼児健診や保育園・幼稚園の先生に相談し、必要に応じて専門機関を紹介してもらうこともできます。
近年、発達障害の傾向がありながら、はっきりと診断のつかない「グレーゾーン」の子どもが増えていると言われていますが、これは世間にしっかりと発達のスピードに個人差があると認知されている証拠でもあります。

SNSや他の子どもと比較しすぎず、子どもの「できること」に注目してあげることが大切です。

3・食事の悩み

「ご飯を食べてくれない」「遊び食べばかりする」というあまり食べてくれないという悩みもあれば「吐くまで食べようとする」子どもまで、食事に関する悩みはどの年齢でも多くあります。

足がしっかりつくイスで姿勢を整え、テレビやおもちゃなどの気が散るものを片付けることろから始めましょう。
遊び始めたら食事を切り上げることで、決まった時間に食べる習慣を学ぶことができます。
怒るのではなく、はっきりと「終わり」にしてしまうのです。

食事は何よりも「楽しい」という雰囲気作りが大切です。
子どもの好きなキャラクターの形にする、商品を選ぶなどして、どんどん活用しましょう。

4・トイレトレーニングが進まない

トイレトレーニングは、育児本に2歳・3歳など年齢が書いてあると、それまでに終わらせなければと焦ってしまいがち。

けれど、なかなかうまくいかなかったり、一度の失敗で逆戻りしてしまうことも、少なくありません。
はっきりと「できた」か「できなかった」かのどちらかになってしまうので、周りの子どもと比べてしまいます。

それこそ、トイレトレーニングは個人差が激しいものです。
すぐにできる子もいれば、家の中だけならOKな子、さまざまです。

トイレに関する絵本を読んで興味を持たせたり、保育園や幼稚園の先生と連携することも重要。
5歳・6歳でもトイレで悩む子はいますが、それはちょっと遅かっただけで、成長すれば必ずできるようになります。

5・まったく言うことを聞いてくれない

2〜3歳のイヤイヤ期は特に顕著ですが、4歳以降も反抗的な態度を取ることがあります。
文部科学省の調査でも、多くの親が「子どもが言うことを聞かない」ことに負担を感じているという結果が出ています。
何度言っても同じことを繰り返す姿に、つい怒鳴ってしまうこともあるでしょう。

指示ではなく選択肢を与えること、子どもの目線に合わせて話すことが効果的です。
具体的に何をしてほしいか伝え、ダメと言うだけでなく理由を説明してあげましょう。
子どもの気持ちを受け止めてから話すことで、子どもも耳を傾けやすくなります。

6・朝の支度が大変

保育園や幼稚園にいく平日の朝は、時間との戦いです。
着替えを嫌がったり、ぐずったりと、まさに戦場。
時間に追われながらの朝の支度は、ママにとって大変なことです。

前日の夜に翌日の準備をしておくこと、朝は余裕を持って早めに起きることが基本です。
子どもに選択肢を与えて「どの服を着る?」と聞いたり、時計やタイマーで時間を見える化したりすることも効果的。
できたことを褒めて、楽しい雰囲気を作ることで、子どもも朝の支度に前向きになってくれるでしょう。

7・お風呂に入れるのが大変

ママひとりで子どもをお風呂に入れるのは、体力的にも気を使う面でも大変です。
特に0歳児は滑って落とさないか心配で、神経を使います。
自分の体を洗う時間も満足に取れず、ゆっくり湯船に浸かることもできないというママも多いのではないでしょうか。

お風呂用の椅子やマットを活用したり、おもちゃで気を引いて楽しい時間にしたりする工夫が有効です。
パパの帰りを待って交代で入ることができれば理想的ですね。

浴槽のお湯は少なめにして安全を確保し、自分が髪を洗う時は子どもをバスチェアに座らせるなどの対策をとりましょう。
溺水事故は一瞬で起こります。
目を離さないように十分注意してください。

8・叱り方がわからない

子どもの𠮟り方の正解、悩みますよね。
きつく叱りすぎたり、大きな声を出して怖がらせてしまったり。
自己嫌悪に陥ってしまうママも多いのです。

よく「叱るのはOK」「怒るのはNG」と言われますよね。

叱るというのは、きちんとアドバイスをしながら理論的に話、聞かせることです。
簡単にいえば「なぜダメなのか。どうして今叱っているのか」を子どもの目をみてしっかりと伝えることです。

9・お金の不安

5〜6歳頃になると習い事や小学校入学準備など、出費が重なります。
オムツやミルク代、保育料など、乳幼児期は何かとお金がかかるものです。
この先の教育費のことを考えると、不安になることもあるでしょう。

自治体の子育て支援制度を調べることから始めてみましょう。
おさがりやフリマアプリを活用したり、必要なものと欲しいものを区別したりすることも大切です。
習い事は本当に必要か考え、子ども手当や医療費助成制度をしっかり確認して活用しましょう。

10・ワンオペ育児がつらい

パートナーの帰りが遅く、ひとりで子育てする時間が長いと、精神的にも肉体的にも限界に達してしまいます。
誰にも頼れない孤独感に悩むママも多くいます。
朝から晩まで子どもと二人きりで、大人と会話する時間もないという状況は、想像以上につらいものです。

パートナーと育児分担について話し合うことはもちろん、地域の子育て支援センターを利用することも検討してみましょう。
ママ友を作って悩みを共有したり、コミュニティに参加したりすることで、孤独感が和らぐこともあります。
完璧を目指さず、手抜きできるところは手を抜くことも大切です。

11・兄弟げんかの仲裁

下の子が生まれると、上の子が赤ちゃん返りしたり、兄弟げんかが絶えなかったり。
みんなに平等に接したいのに、どうしても下の子に手がかかってしまい、上の子に我慢させてしまっているのではないかと悩むママも多いのではないでしょうか。

上の子を優先する時間を意識的に作ることが大切です。
下の子が寝ている時は上の子と過ごす時間にして、けんかはある程度見守り、危険な時だけ止めるようにしましょう。
上の子の気持ちを言葉にして受け止めてあげて、「お兄ちゃん/お姉ちゃんでしょ」という言葉は避けるようにしてください。

12・自分の体調不良や疲れ

睡眠不足や疲労の蓄積で、ママ自身が体調を崩してしまうこともあります。
特に0〜1歳の夜泣きの時期は、体の疲れが病気やストレスにつながりやすい時期です。
でも、子どもの世話があるから休めない、病院に行く時間もないという状況に陥ってしまいます。

少しでも休める時間を見つけて、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。
パートナーや家族に助けを求めることも大切です。
病院にかかることを我慢せず、「無理をしない」ことを心がけてください。
ママが倒れてしまったら、子どもの世話もできなくなってしまいます。

13・他の家との比較で苦しい

SNSで見る「完璧なママ」と自分を比べて落ち込んだり、ママ友との関係に悩んだり。
「私だけがうまくいっていない」と感じてしまうことはありませんか。
周りのママはみんな上手に子育てしているように見えて、自分だけが取り残されているような気持ちになることもあるでしょう。

SNSの情報は「いい部分」だけを切り取っているということを理解しておきましょう。
自分と他人を比較せず、同じ価値観のママ友を見つけることが大切です。
児童館や子育てサロンに参加して、悩みを共有できる場所を見つけてみてください。

14・自分の時間が持てない

特に0〜1歳児は常につきっきりのお世話が必要で、自分の時間がまったく取れません。
睡眠不足も重なり、心身ともに疲れ果ててしまうママも多いのではないでしょうか。

2歳からでも、ママじゃないと安心できないと思う子どもも多く、ひと息つく暇もありません。

パートナーや家族に協力をお願いすることはもちろん、一時保育やファミリーサポートをフルで活用しましょう。
子どもが寝ている時間は、自分も休むことを優先することも大切です。

ひとりで抱え込まず、誰かに話を聞いてもらうだけで、かなり気持ちが楽になります。

15・正解がわからない不安

初めての子育てでは特に、自分のやり方が正しいのか、子どもに悪い影響を与えていないか不安になります。
育児書と違うことをしているとき、つい不安になってしまいますよね。
怒りすぎていないか、甘やかしすぎていないか、常に自問自答しているママも多いのではないでしょうか。

実は、子育てに「正解」はありません。
子どもが元気に育っていれば大丈夫なのです。
信頼できる情報源、たとえば医師や保育士などに相談したり、育児本を1〜2冊手元に置いておいたりすることで、不安が和らぐこともあります。

まとめ

以上、15種類のお悩みでした。

子どもがいくつになっても親の悩みは尽きないものですね。

子育ての悩みは大きく分けると「お金の悩み」「時間の悩み」「体力面の悩み」「精神面の悩み」に分類されます。
どれも簡単には解決できない悩みですが、周りに助けを求めたり、同じ悩みを持つママ同士で話したりすることで、少しずつ気持ちが楽になっていきます。

つらい時は「今日も生きてくれてありがとう」「今日もよく頑張ったね」と自分と子どもを褒めてあげてください。
完璧なママである必要はありません。
子どもにとって、あなたはかけがえのない唯一のママなのですから。

ひとりで抱え込まず、誰かに話を聞いてもらいましょう。
地域の子育て支援センター、保健師さん、保育園の先生、ママ友、オンラインコミュニティなど、頼れる場所はたくさんあります。

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